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唄声セッションとは 

次回は11月30日

アーティストにとって

弾き語りや少人数のグループにとって、またはレパートリーが1ステージ分に満たないアーティストが数多く存在する。
そんなアーテイストにとって、ライブハウスの20枚、30枚というノルマをこなすことはとても大変なことである。
そして1ステージ分の曲をそろえてからじゃなければ、出演することさえできない。

弾き語りや、飛び入り参加自由のお店も数多くあるが、決して打ち上げ花火のような、その場が盛り上がればよし、というイベントにはしたくない。
アマチュアだろうがプロだろうが、観客だろうが関係無い、音楽・歌が好きなものが集まって、イベント、という名前の一晩を作り上げていく。
当然、上手な者もいればまだまだの者もいる。
でも、肝心なのは、音楽を楽しむ姿勢、ピュアな魂が音となる、歌となる、という部分を目の当たりに出来ることだと思う。

これは、大きなホールでのコンサートでは決して垣間見ることの出来ない、貴重なモノであり、滅多に体験できないことだと思う。

過去、何度か行ってきたこのイベントを通じて学ばせてもらったことが大きい。
そんな意味を込めてこのWebサイトを作り、このイベントを通じて出演アーティストをほんのちょっとでも応援できたら、と思っています。


<特徴>


☆ノルマの無いライブを実現
☆音楽を大事にするお店のみでの開催=静かな曲でも全員が音に集中できる状態での演奏が出来ます。
☆地元ミュージシャンも集まる、音楽を通じて出来た仲間で、本当の意味で音楽を楽しむ場となっています。

 

<こんなアーティストにお勧めです>


☆ライブをやりたいけどレパートリーが少ない
☆まだ実力が無いと思い込んでいる
☆ライブをやりたいけどチケットノルマが大変
☆自分の音楽をいいと思ってくれる人を増やしたい

 

音楽は、楽しむモノです。
上手い下手は関係無く、歌う・演奏をすることで自分を知らず知らずに表現できてしまうのが音楽です。
苦しい練習のみでは人が良い、と思ってくれる音楽を演奏出来るとは限りません。

 

楽しんで、自分を表現しながらも、癒されて、時には他人から学ぶことも多いイベント。
今までイベントをやってきて、他のイベントとは全く異質なモノになってきている、と感じています。

それは、音が鳴っている時だけ存在する、という刹那的要素を持った音楽を、その場の盛り上がり重視のパーティー系イベントにせずに、もうひとつの要素である、心・記憶への投げかけによる、音自体を聴かせる体制を上手く作ることが出来たからだと思っています。

 

興味を持ったアーティストの皆さん、1度足を運んでみてください。

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